| 正式名称 |
フランス領 ニューカレドニア |
| 人口 |
約23万人 |
| 人々 |
先住民族のメラネシア人約45% フランス人を中心にヨーロッパ系約35% その他アジア系(ベトナム、インドネシア、中国,日本人など)やポリネシア系(タヒチアンなど)が生活しています。 |
| 言葉 |
公用語はフランス語 その他、30以上の現地語が使われています。また、ホテル・レストラン・免税店等ではかなり英語も通じます。 |
| 時差 |
日本より2時間進んでいます。 |
| 地理 |
日本より約7000km、オーストラリアより約2000kmの位置にあります。フランスパンのように長い本島のグランドテール島、イルデパン島、そしてウベア島、リフー島、マレ島などの小島からなるロワイヨテ諸島に分けられます。総面積は約18000平方km、日本の四国と同じくらいの大きさです。 |
| 気候 |
亜熱帯気候に属し、年間平均気温は24℃、1年を通じて爽やかで過ごしやすい気候ですが、冬の時期は朝晩がかなり冷え込みますので長袖等お持ちになられる事をお勧めします。また、ボート等乗船の際も風が冷たく1枚羽織る物があると便利です。 |
| 通貨 |
フレンチパシフィックフラン(CFP)が現地通貨になります。1円=約0.7304 CFPです。 |
| 両替 |
銀行とお泊まりのホテルで可能です。
- 銀行の場合:平日のみ営業(07:30〜15:30)で、パスポートと手数料が必要です。手数料は銀行によって異なりますが、520CFP〜1200CFP程です。
- ホテルの場合:銀行よりレートは低くなりますが、手数料とパスポートが必要ございません。ただ、高額の両替ができない為1万〜2万円程度とお考え下さい。
※ 目安としては高額の両替を行う場合、手数料を考えてもレートの良い銀行で両替するのがお得ですが、小額の両替はホテルのレートによっては銀行よりお得な場合もございます。 |
| チップ |
基本的に必要ございません。 |
| レストラン |
ランチは12:00〜14:00、ディナーは19:00〜22:00までです。日曜日も営業しているお店もございます。週末には各レストラン込み合いますので予約をお取りいただく事をお勧めします。 |
| オフィスアワー |
公共機関は土曜の午後から市内のお店も日、祝はお休みです。営業時間は平日8:30〜12:00、14:00〜18:00で、昼休憩を2時間程とります。また、日曜日開いているお店はアンスバタのパームビーチショッピングセンターやベイデシトロンショッピングセンターの一部などかなり少ない為、お買い物は平日にご予定下さい。 |
| 交通機関 |
アンスバタからの路線バスは市内行きで主要路線が2本(緑とオレンジ)あります。市内から帰る際は乗るバスの路線色を間違わないようにして下さい。タクシーは24時間の呼び出し制で、ホテル・お店・レストラン等で呼び出しできます。料金は呼び出し料金を含めアンスバター市内間で1000CFP程度となります。 |
| 自転車 |
ニューカレドニアでは歩道の走行や夜間走行でのライトの付いていない乗り物は禁止されています。また、レンタサイクルをご利用の場合はプラジロワジール(アンスバタ観光案内所)で借りる事が可能です。半日(3時間):1250CFP/1日(5時間):1800CFPです。 |
| レンタカー |
ホテルでお申し込みいただけますが、基本的に25歳以上で国際免許をお持ちの方に限ります。(レンタカー会社により規定は異なる。)また、ご利用の際は保証金とし約10万CFPが必要となります。 |
| 電気 |
220V・50Hz、プラグは2穴丸型でCタイプです。電化製品を利用する場合は変圧器を持参するか海外対応の電圧の合う物をご利用下さい。 |
| 電話 |
公衆電話をご利用の場合は"TABAC"とかかれたお店やガソリンスタンド等でテレホンカードを購入し、チップを上向きに差し込んだまま番号を押して下さい。また、ホテルからかけられる場合はお部屋の電話を外線通話にし番号を押して下さい。ただ、基本的に通話料が高く手数料もかかるのでテレホンカードを買って電話する方が安くかけられます。かける場合は日本国番号に頭"0"をとっておかけ下さい。※ 例)0081(国番号)90-1234-5678 |
| 郵便 |
日本まではハガキ110CFPで届きます。 |
| 水 |
本島の水道水は飲料水にとなっていますが、長旅で体調の優れない方、胃腸の弱い方はニューカレドニアの天然水"モンドール"をご利用下さい。スーパー等でも1.5L/100CFP程度でお買い求めいただけます。
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| 治安 |
安定していますが、人気のない所の一人歩きなどは避けて下さい。 |