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      <title>Bluewhite Tours Blog</title>
      <link>http://www.bluewhitetours.net/blog/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>日本人シティ・ガールズ　ヨットの旅〜最終編〜</title>
         <description><![CDATA[<strong>今回はこの旅のメインと言えるでしょう！何度行っても溜め息が出るほどのキレイさ、天然プールでお馴染みのオロ湾！そして、誰もが一度は行ってみたいと憧れるノンカウイ島へGO—！！</strong>
・ ＜・＞・＜・＞・＜・＞・＜・＞・＜・＞・＜・＞・＜・＞・＜・＞・＜・

りさ＆やすこ：「ボンジュ〜」
まだ完全に頭が覚めてないままデッキの上へ。
フレデリック：「ボンジュ〜！昨日はよく眠れた？？」
みんな、すでに朝食を食べ終えて再び釣りを行く準備に取りかかっているではないですか！！
実はこの私たち、りさ＆やすこは同じ寝室コンビなのですが、２人とも夜行性ということもあってみんなが寝静まった頃にこっそりデッキへ上がり、星空の下、ビール片手に夜な夜なしゃべり散らすという、なんとも厄介な２人なのであります。お陰で毎朝「そこの２人！毎晩ケラケラ笑い声がうるさい！」と苦情の嵐でした・・・。そのせいもあって毎朝寝坊助コンビでもあったのです。

みんながテキパキと準備をしている隣で私たちはのんびりマイペースに朝食をいただくことに。
その後、青空歯磨きを終え“海中放尿”を終える。
あっ、“海中放尿”とは読んで字のごとくお○っこを海の中でするという、これまたなんとも言えない開放的な行いなのです。
これもまたキャプテン・フレデリック氏の教えによるもので、最初は罪悪感を感じつつ「そんなこと、絶対できない！」と思いながらおそるおそるだった私たちも、さすがに５日経った頃には慣れっこに（苦笑）
シティーガールズ、強く、そして野生化してきました〜　笑。

さ〜て今日はオロ湾へ行くぞー！
お馴染みのビーチキットを持って、ロバンが移動用ゴムボートを運転し、私たちをオロ湾へ。
そして毎度のこと、私たちを置いてみんなは釣りへお出かけ。
魚にあげるフランスパンを持ってくるのを忘れたのを悔やみつつも、真っ青なオロ湾を見ると興奮せずにはおられず速攻水着姿になり湾の中へ。。。
岩の上からダイブするちさ＆りさ。ゴーグルを付けてお魚を追いかける私。
一通り遊んだあとはやはりでた！シティーガール！ここでもゴマージュ、ゴマージュ★☆（ゴマージュの詳細はヨットの旅〜その２〜をご覧下さい）
少々、お日様の下で日焼けタ〜イム！川の字になって寝転ぶ我ら。

そして、午後はいよいよ私たちのリクエストでノンカウイ島へ移動することに！イルデパンには何度も来ている私ですが、このノンカウイ島に行ったことはなくニューカレドニアにきて４年間ずっと行ってみたいと憧れていた島でもあったのです！
　　　　　　　　〜再びカタマランで移動すること数時間〜
いつになく波は荒れて、デッキの上ではみんなぐったり・・・
私たちも船酔い防止の為、デッキの上で過ごすことに。やはりここでも退屈しのぎのUNOが大活躍！！！その後もDVDを見たり読書をしたりなどだんだんカタマランで上手に過ごせるようになってきたシティーガールズでした。

日もだんだん落ちてきてすっかり夕方になったころに、ついに着きましたノンカウイ島！！！写真やポストカードで見た通りの景色！ただ、今まで写真で見たのとひと味違ったのは夕日の薄ピンクの光を受けたノンカウイだった★
島には誰もおらずピンク色に染まったノンカウイは少しさみしい感じにも思える。でもそれがまた哀愁漂う感じでまた素敵☆★

さあ、ノンカウイに到着したことだしビーチに降り立とうーーー！！！！
・・・・・って、さっぶ〜〜ぅ！！！！！！！！
水着に着替えたもののやはり夕方ということもあって気温はさがり、風が吹き始めてとてもじゃないけどこの状況で海に入るのは厳しい・・・
美しいノンカウイを目の前に私は島に降り立つのを断念・・・！
その分、カタマランから見える美しい景色を写真に何枚もおさめました、パシャリ！

翌日、５日間のイルデパンの滞在を終えて一路ヌメアへ。。。
やはり、私たちが生水を使いすぎたせいか、帰りにタンクのお水が空になってしまうというハプニングがありながらも行きと同様、ドンブラコッコとマイペースにヌメアへむかうカタマラン。。。。

「帰ってきたよ〜！ただいまーヌメア〜！！」
と近づくヌメアに手を振る私たち。
最初はどうなることかと思ったこの旅も無事に終えることができました。
なんとか乗り切れた（！？）この６日間で、シティーガールズはずいぶんと強くたくましく、そして野生化したと思います！！！
そして、限られた食料、水やガスなどの生活必需品でカタマランの上で６日間を共にした９人はすっかり気心知れた仲に♪♪♪
すごく貴重で素敵な経験となりました！！！！
みなさんもニューカレドニアに来る機会がありましたらぜひここでしかできないことを体験してください！！]]></description>
         <link>http://www.bluewhitetours.net/blog/2007/06/post_17.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 15 Jun 2007 10:50:45 +1100</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◎◎◎みんなの癒し系◎◎◎</title>
         <description><![CDATA[<strong>今回は、私ひとみの最近、気になるものをご紹介します！！
きっと日本にはないんだろうなぁ・・・。
仕事も忘れて（笑）毎日のように、その『癒し系』に癒されてるんです。
さぁ、みなさんその正体が何かわかりますか？？
当ててみてください！！</strong>

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

・<strong>『癒し系』</strong>は毎日、色も模様も違い、同じ模様はもう見る事ができません。
・<strong>『癒し系』</strong>とは、限られた短時間でしか会うことができません。
・最近は、晴れた日の夕方5時半頃、<strong>『癒し系』</strong>はその姿を現します。
・天気が悪い日は<strong>『癒し系』</strong>にはなれません。
・<strong>『癒し系』</strong>を見ると、誰もが<strong size="+3">『キレーーーーーイ！！』</font></strong>と言ってしまいます。


さぁ！！もうおわかりになりましたね！！
そうです。その『癒し系』の正体とは・・・

<font color="#FF9900">『夕焼け』</font>です！！

ここ、ブルーホワイトグループのオフィスは、レモン湾の目の前、ショッピングセンター２階に位置し、最っっっ高の立地。私たちは、レモン湾の水平線を見渡しながら、毎日仕事しているわけです。
もうすぐ１日の仕事が終わるという頃、そのレモン湾の色が淡いピンクと水色に変わり始め、優しい雰囲気になるんです。『キレイ・・・』と見とれていると、真っ赤な夕日が水平線にくっつき、空と海が濃いオレンジ色に染まっていく・・・。何度見ても感動するし、毎回雲や空の色、模様が違うので、毎回違った雰囲気に包まれます。見てると、なんだか穏やかな気持ちになる・・・。
しかし、雲が多い時や雨の日などは、グレーの空と海。。。だから毎日晴れてほしい♪
みなさんも、夕方はレモン湾でお茶でもしながらキレイな夕焼けを見てみてくださいね☆〃
]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 13:36:29 +1100</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人シティ・ガールズ　ヨットの旅　その２            〜イルデパン編〜</title>
         <description><![CDATA[<strong>ついに丸１日半ぶりに地に足を付ける時が来たー！！
嬉しさのあまり朝、目を覚ますと同時に水着に着替えるシティ・ガール３人。
恒例の<font color="#FF00FF">“青空シャンプー＆歯磨き”</font>を済ましいざ島へ上陸—！！
<font color="#FF00FF">＊ “青空シャンプー”の詳細は「日本人シティ・ガールズ　ヨットの旅　その１」をご覧下さい。</font></strong>
・＞＜・＞＜・＞＜・＞＜・＞＜・＞＜・＞＜・＞＜・＞＜・＞＜・＞＜

カタマランヨットから小さな移動用の小型ゴムボートに乗り移り、目の前に広がる真っ白なパウダーサンドビーチへ！
カメラ、お菓子、日焼け止めクリーム、バレーボールに暇つぶしになるUNOを持って準備万端！体にはパレオを巻いてボートに乗り込む。
三人：「きゃーっ！めっちゃキレイなビーチやん☆やっと陸やー！」
と喜ぶ私達。お天気も昨日とは違って最高にいい♪
私：「あれっ？みんなも一緒にビーチ、いかへんの？」
ロバン：「僕達はカタマランヨットで釣りに行くよ。昼過ぎには迎えにくるから
　　　　それまでここにいてね」　　　　　　　　　　　
と、私達三人をビーチに残してさっさとカタマランへ戻って行くロバン。
アレレレレレ・・・？私達は島に置き去り？みんなははりきって水中銃を持って漁へ。

私達がボートから下ろされたところは名前も無いような静かで誰もいないビーチ。近くに宿泊施設やお店などはもちろんなく人気すら感じない。
ちさこ：「ロバン、２時に迎えに来るってさ。それまでここにおらなあかんらし
　　　　い・・・」
りさ：「よし！こうなったらこの無人のプライベートビーチで泳ぎまくろう！」
荷物をビーチに放り投げ海の中へ勢い良く駆け出す私達。
お天気が良くて水温が上がっていたせいか水は全然冷たくない！
散々泳ぎ疲れて砂浜に倒れ込み太陽の下でしばし日光浴。
想像してみて下さい。
誰もいない静かで真っ白なパウダーサンドビーチ・・・雲一つない真っ青な青空・・・太陽の光でキラキラ光る緑・・・チャプチャプと静かな波音・・・
嫌なことなど何一思い出さない、まさに平和な気分になりますよ！！
まさに贅沢な瞬間なのであります！！

私：「そう言えば、イルデパンのパウダーサンドってお肌の古い角質を取るゴマ
　　ージュにいいって聞いたことある！」
ちさ＆りさ：「マジー？？」
・・・さすがシティー・ガールズ。美容ネタには敏感ですよ！
三人並んで手足に砂を揉み込む揉み込むモミもみモミ。。。
皆さんもイルデパンのビーチに行く機会があればぜひ試して下さい！
ちょうどいい塩加減とキメ細かい砂でお肌はツルッツルです！
私達シティー・ガールズは言う間でもなく以後、イルデパン滞在３日間ビーチに行く度にこのゴマージュをやってました、ハイ。
お迎えの２時まで時間が有り余ってしまったので退屈しのぎの強い見方、
UNO登場！パレオをビーチに敷いて始まりました、まさに“青空UNO大会”！
開放的に行うUNOは普段以上に白熱して盛り上がりました☆

無事にロバンのお迎えのボートに乗り込み、カタマランへ。
私：「釣りはどうだった？」
フレデリック：「C’est ete bien!（楽しかったよ！）」
皆が釣ってきた色とりどりの魚達をフレデリックと若干２１歳のクロエちゃんが次々とさばいていく。クロエちゃんは、一見ブロンドヘアーに手足はすらりと伸びてまさにトップモデルさんのような女の子。でも、水中銃を持って勇ましく漁もするしカヌー、スノーケリング、聞くところによるとカイトサーフもするらしい。まさにニューカレドニアのロコガール★かっこいい！！
そして魚をさばいたこともない日本のシティ・ガールズは、二人の見事な包丁さばきに見とれながら傍らで「おなかすいたよぅ」とつぶやく・・・苦笑。
待ちに待ったお昼ご飯はみんなが釣ってきてくれたお魚で作ったタヒチアンサラダ！！ココナッツミルクが苦手な私でもこれには目がない！

毎食事が終われば、私達３人が食器洗いなどの後片付けをする、と暗黙の了解のようになっている。ヨット内にある小さなシンクを使って、食器洗剤を使って洗う担当と水で洗い流す担当に分担して作業をする。
りさが洗った食器の洗剤を私が洗い流そうと蛇口をひねり作業をしていたときだ。すかさず注意が飛んで来た。
フレデリック：「やすこ！水がもったいない！そこに蛇口が二つあるでしょ？
　　　　　　　一つは真水が出て来る蛇口。もう一つは海水が出て来る蛇口。
　　　　　　　食器をすすぐ時は海水を使って流しなさい。」
私：「えーっ！せっかく洗剤でキレイになったのに、海水で洗い流してもキレイ　　　　
　　になった気がせえへんやん！」
フレデリック：「皆が使える真水のタンクの量は決まってるの！もったいないで
　　　　　　　しょ！」


午後からは今晩ボートを止める場所を変えようということで再び移動することに。イルデパンって広いんですよ、オロ湾近くまで移動するのにさらに３時間程かかりました、トホホホ・・・。
次回は「日本人シティー・ガールズ　ヨットの旅最終編」です。
天然プールで知られるオロ湾、そして念願のノンカウイ島を訪れます！
お楽しみに★☆★☆★☆★☆★☆★☆]]></description>
         <link>http://www.bluewhitetours.net/blog/2007/06/post_15.html</link>
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         <category>013)水曜日[Mercredi]</category>
         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 17:35:18 +1100</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スーパーマーケット</title>
         <description><![CDATA[<strong>ヌメアにはスーパーがいくつかありますが、ここに住む現地スタッフ達は日々のお買い物をするうえでそれぞれお気に入りやこだわりがあるそうです。みんなはどんなところでお買い物をするのでしょう？？</strong>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊




やすこ：　みんなの行きつけのスーパはどこ？
アンリ＆ひとみ：<font color="#FF00FF">＊GEANT！</font>
　　　（<font color="#FF00FF">＊GEANT　セントマリーにある大型スーパー</font>）
アンリ：GEANTは規模が大きいしね。
ひとみ：商品のストックがたくさんあるよね。
アンリ：ここは大体お米は１kg１００CFPぐらいだよね。じゃあ、５kgだとい　　　　
　　　　くらだと思う？
ひとみ：そのまま計算して５００CFP？？
アンリ：と思うでしょ？でも５２０CFPとか５３０CFPとかするんだよ。なぜ
　　　　なら5kg分のお米を入れる袋自体を大きくしないといけないでしょ？　
　　　　その袋が大きくなった分だけ高くなるの。袋代が高くつくってことね。
やすこ：そんなんやったら1kgのお米を５袋買った方が得ってことやん！！
ひとみ：スーパーUにも最近はよく行くかな。あそこは野菜が新鮮って評判。
　　　　でも、唯一お昼休憩を挟むよね。昼前で終わって午後は確か２時頃か　　　
　　　　らだったと思う。
やすこ：<font color="#0099FF">＊CASINO</font>スーパーも結構好き。なんか、フランスパンがすごく
　　　　おいしいし、CASINOジョンストンの方ではたまに日本食フェアみた
　　　　いなのをやってて見に行ったりする。焼きそばとか売ってるしお菓子
　　　　だと源氏パイが売ってる時もあった！ただし、値段は日本で売られて
　　　　るのより２倍近くの値段がついてたけどな。
                （<font color="#0099FF">＊CASINO　市内とポートプレザンスにあるスーパー</font>）
ひとみ：こっちのスーパーって会計が終わると自分で買った品を自分で袋に入
　　　　れていくでしょ？それが最初は慣れなかった。
アンリ：だってスーパーのカゴを持って帰っちゃう人がいるからレジする前に
　　　　カゴを返却するようにする為なの。
やすこ：資源を守る為にビニール袋をあまり置かなくなったスーパーが多いな。
　　　　自分で袋を用意して買い物に出掛けるようにしないと。
アンリ：あと、レジがいろいろ種類に分かれてる。<font color="#3399CC">＊チェック</font>で支払いする人
　　　　の専用レジとかかごに入れている商品の数が１０個以下の人の専用レ
　　　　ジとか・・・。
　　　　（<font color="#3399CC">＊チェック 日本でいう小切手。現地の人は現金の代わりにチェッ
　　　　クで支払いをする人が多い。</font>）
やすこ：そうやな〜。買い物してて“これはいくら何でも高くない！？”って
　　　　思うものってなに？？
ひとみ：ティッシュ、トイレットペーパー、ヨーグルト！やはり紙製品は高い！
　　　　下手したら日本の３倍近くの値段かもしれない！ヨーグルトも気軽に
　　　　買える値段ではないよね。リーダープライスで買い物とかはする？
アンリ：普通の品の３０％ぐらい安い値段で買えるからたまにね。でも、お野
　　　　菜とか生ものとかはあまりリーダープライスでは買わないな〜。
やすこ：ビニール袋節約の為スーパーでいろんな柄の買い物袋が売られてるや
　　　　ん？
アンリ：僕はりんご柄を持ってる。
やすこ：魚柄嫌い。魚の絵がリアルすぎるから。
ひとみ：ビー玉柄とか洋梨柄もあるよね。一枚100フランぐらいだったかな。
アンリ：あとチーズ売り場は日本のスーパーにはないね。
やすこ：でも私が前回日本に帰ったときにスーパーに行ったらこっちのスーパ
　　　　で売られてるチーズが並んでた。でも値段が倍以上してた。
ひとみ：私はヤギチーズが好きだから必ず買うな。赤ワインと一緒に飲むのが
　　　　好き。
アンリ：モッツァレラチーズはプリンみたいだよね。サラダに入れるとおいし
　　　　いよ。
アンリ：この前真っ黒なやぎチーズがあったよ。
ひとみ：友達に教えてもらったけどクルミとメープルシロップとチーズが層に
　　　　なってるやつがあるの。よくパンにはさんで食べるの。少し値段は高
　　　　いんだけどすごくおいしかった
やすこ：私は洗濯洗剤コーナーが好き。柔軟剤とか匂いをかいで選んだりする
　　　　のとか好きやな〜
ひとみ：でも日本だとキャップを勝手にあけて匂いをかぐこと自体がありえな
　　　　いことですよね。その代わり試供品をくれたりしますよね。あとはボ
　　　　ーディーソープを選ぶのも好き。
やすこ：わたしも好き！　何のボディーソープ使ってる？
ひとみ：MALSEILLAS
やすこ：私も！あれはお勧め！何の香りが好き？
ひとみ：基本はブルーのパッケージ。薄黄色もたまに使うかな。
やすこ：私は基本はオレンジ色のパッケージのピーチの香り。あの種類はたま
　　　　にスーパーでPROMOTIONやってるからその時は買いよな！私は日
　　　　本に帰るときにおみやげとしてこのMALSEILLASのボディーソープ
　　　　をお土産として買って帰ったりするで。パッケージもかわいいし結構
　　　　好評ええよ！
やすこ：二人はどのぐらいの頻度でスーパー行く？
ひとみ：週１、２回かな　外食も多いけど。
やすこ：私はあまりスーパーに行くのが好きじゃないねん。だって、やたらと
　　　　広いんやもん。レジに並んでる時に「しまった！アレ買い忘れた！」
　　　　って気付いても売り場に戻るのも遠くて面倒臭く感じてしまうやん。
アンリ：それはただ単にあなたが面倒臭がりなだけでしょ。
やすこ：はい。そうでした・・・
ひとみ：でも、逆に日本のスーパーに比べて広くて商品の種類も多いから観光
　　　　客の人達は外国のスーパーに行くのが好きっていう人が多いですよね。
　　　　おみやげ屋さんで買うより、安くでおもしろいモノが買えるかも！！]]></description>
         <link>http://www.bluewhitetours.net/blog/2007/06/post_13.html</link>
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         <category>015)金曜日[Vendredi]</category>
         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 15:37:03 +1100</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初“航海”！日本人シティ・ガールズ　ヨットの旅　その１</title>
         <description><![CDATA[<strong>さてさて、今回は私やすこがヌメアからカタマランヨットで
『<font color="#ff6600"size="+1">５泊６日のイルデパン。カタマランの旅</font>』へ行って参りました！！
初めての船旅にウキウキ気分で挑んだのですが、シティーガールには予想以上に過酷で・・・</strong>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

水着、日焼け止めクリーム、タオルに５日分の着替え、と。
期待に胸を膨らませながらも最小限の身支度をし、夜の７時に港に集合！！
今回６日間共にするメンバーは私の女友達チサとリサ、チサの彼のロバン、ロバンの友達で今回のカタマランヨットの持ち主フレデリック、フレデリックの弟とローカルのお客さん３名の計９名の参加☆

まず、フレデリックからヨットの生活について簡単な諸注意を受ける。
その１：ヨットに乗船中は水と電気は節約すること！
　　　（ヨットに予め蓄えられている水と電気は量が限られている為。
　　　　今回は私達日本女子が３人も参加ということでシャワーは一人　
　　　　３分で終わり！！と厳重に注意されました・・・汗）　　　　　　　　　　　　　　　
その２：窓は開けっ放しにして寝ちゃだめ！！
　　　（水しぶきが窓から入って部屋がずぶ濡れになるのを防ぐ為）
その３：９人での共同生活！食事の支度や掃除などは協力的に行いましょう！
　　　（朝昼晩全てヨットの上で一緒に食事。もちろん食器洗いは海水で！）
その他もろもろ、耳が痛くなるような注意を受ける。
内心『私達、６日間やっていけるやろか・・・』と不安になりながらもカタマランいざ、しゅっぱーつ！！
　　　　　　・・・・・・・・１０分後・・・・・・・
ぅぅぅぅぅぅ。気持ち悪いよ〜。やっぱりきたか、恐怖の船酔い。
酔い止め薬を飲んだにも関わらずひどい船酔いが私達を襲う！！
ヌメアには自家用ボートを持っている人が多くみんなボートには慣れているせいか私達三人以外は皆平気な顔をしている。
「こんなに揺れるなんて〜聞いてない〜気持ち悪い〜」と思い思いのことを口にする私達。
体勢を起こしていると余計に酔うので今晩のところは就寝するとしよう。ZZZZ。

翌朝。
「ボンジュ〜」と眠たい目をこすりながらデッキへ上がっていくとそこは一面青くて広い海の上！気持ちいいー！！さて、シャワーでも浴びるか！！
頭がシャンプーの泡まみれになっていざ水で洗い流そうとしたその時！
「やすこ！！水がもったいない！そのまま海に飛び込んで海水で洗い流す！」
ええええーーーーっ！せっかく洗った髪の毛を海水で洗うの？？？私達日本女子は驚きを隠せなかったが、その他６名は「当然！！」のような顔をして
私達を見ている。仕方ないから海へダイブ！！リンスをし終わったら再びダイブ！！ボーディーソープもダイブ！！なんでもダイブ！！
こんなの、きれいになった気がせえへんやん！って最初は思ったけど、最終日にはこれが開放的でやみつきになってた　笑！名付けて“青空シャンプー”。

・・・ドンブラコ・・・どんぶらこ・・・ドンブラコ・・・どんぶらこ・・・
それにしてもさすがカタマランヨット。
帆で風を受けて進むから、進むスピードの遅い早いは風次第。
この日は風があまりなかった為、とにかくスピードがゆっくり。
皆でデッキの上で風に当たりながら果てしなく続く青い海を見渡す。
ヨット最高！！☆★なんだかセレブになった気分！
男性陣が釣ったお魚のお昼ご飯を食べた後、再びデッキでのんびり。
それにしてもいつになったらイルデパンに着くの？
出発前に今回の船旅の詳細（行き帰りにかかる移動時間など）を全く聞いてなかった私達はだんだんボートですることがなくなってきて退屈感を感じ始める。
ヌメア−イルデパン間は国内線飛行機で片道２５分。ベティチョで片道２時間半。まあ、いくらカタマランでも５時間以内には着くでしょう〜と勝手な予想をしていた私達が甘かった。
私：「ねえ、いつになったらイルデパンに着くん？」
フレデリック：「もうすぐもうすぐ！」
私：「もうすぐもうすぐって・・・ずっと向こうに見えとう島がイルデパンやろ？一向に近づいてない気がするけど？　　　」
さすがのシティーガール三人も退屈でテンションが下がり気味。
お天気も曇り気味になってきて蒸し暑い。外は波が高くボートは相変わらず大揺れ。
「ボートの旅って意外と退屈なんやな」とふてくされる私達。
何もすることないからお昼寝しよ〜っと！

目が覚めたころには島が目の前に！！
ヤッター！！！遂に島に着いた！！陸に上陸だー！！
・・・と喜んだのもつかの間。
フレッド「やっと着いたよ。今晩はもう暗いから明日の朝島に連れて行ってあげるね。」
時計を見るとなんと夕方の５時半！！ヌメアを出発したのが前日の夜８時。
どっひゃー！！ってことは２１時間半もかかったってことー！？２１時間半も船の上。飛行機で２５分。ベティチョで２時間半。カタマランで、、２１時間半。こんなの日本−ヌメアより長いやん！！
うぅぅぅぅ、陸が恋しい。陸に足をつけたい。
ブツブツ文句を言う日本女子三人に構わず皆テキパキと夕食の準備。
アルコールが入ったせいか、日本女子達は気分良くなりミュージックに合わせて踊る踊る♪これぞ水上ディスコティック！
そんな私達をヤレヤレといった感じで夕食の後片付けをするフランス陣。
こうしてなんとかイルデパンには到着したものの、ボートでの共同生活にまだまだシティーガールズは苦戦し続けます！
肝心なイルデパンでの滞在については後日、ご紹介しますね！]]></description>
         <link>http://www.bluewhitetours.net/blog/2007/04/post_14.html</link>
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         <category>012)火曜日[Mardi]</category>
         <pubDate>Tue, 03 Apr 2007 13:09:41 +1100</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>続 イケメン&quot;アンリ&quot;</title>
         <description><![CDATA[さて、前回に引き続き再びアンリ君に登場してもらいました。
今回はニューカレドニアのナイトライフです。
となればブルーホワイトのダンシングクイーンも黙ってません！
->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<-
やすこ：あー、先週のムースソアレーは行けなかったね。
　　　　<font color="red">＊ムースソアレー...クラブに泡があふれるイベント。
　　　　　詳しくは「ダンシングクイーン登場」をご覧下さい。</font>
アンリ：え？今週じゃなかっタ？
やすこ：違うよ、先週だよ！
ひとみ：じゃああと１ヶ月半はないかな。
やすこ：ムースソアレーの時って入場にいくらかかったっけ？
ひとみ：１０００フランでワンドリンク付き。
　　　　前回行ったときはすごいこんでた。
　　　　入るのにすごい並んだし！
アンリ：入るときにスタンプ押してもらうことがあるけど、
　　　　すぐ消えちゃうんだヨ。
ひとみ＆やすこ：汗かき過ぎ！（笑）
ひとみ：ムースソアレーは濡れてもいい格好で。
やすこ：そうそう。
アンリ：水着。
ひとみ：本当！水着着用って感じ。みんな自らムース浴びにいってた。
アンリ：ムースは浴びなかったノ？
ひとみ：私ら泡よけて踊ってたもん。
アンリ：じゃあ今度こソ。
ひとみ：もうちょっとあったかくなってからね。
アンリ：あとQGもいいネ。　<font color="blue">＊QG...ベイデシトロンにあるクラブ</font>
ひとみ：曲はQGのほうがJET7よりいい。
　　　　<font color="blue">＊JET7...おなじくベイデシトロンのグラブ。みんなの行きつけ。</font>
アンリ：JET7はテクノ系だシ。
やすこ：QGの音楽って何系になるんやろ。
アンリ：RAGGAだよ。
やすこ：RAGGA？？
アンリ：ショーンポールみたいな曲。
　　　　ラップみたいなのがレゲエに混じってるヤツ。
　　　　ZOUKとか、あとラテン系も流れている。
やすこ：あんたよく知ってるねー。
アンリ：ダンスのスタイルは男女がからだをくっつけて踊るダンス。
　　　　すごくセクシー。
ひとみ：あれはエロいよ〜。日本人はあんまりあんな踊り方しない。
やすこ：あとはLOFTっていう新しいバー。
　　　　<font color="blue">＊LOFT...ベイデシトロンに新しくできたバー</font>
ひとみ：店に置いてある雑貨とか店具とか音楽がスペインチックなの。
　　　　だから一部ではスペインバーって呼ばれている。
アンリ：あとはこの前行ったMVラウンジ。
　　　　<font color="blue">＊MVラウンジ...ベイデシトロンのクラブ</font>
ひとみ：あれはちょっとね。
アンリ：前回はディスコナイトでスペシャルだったよネ。
　　　　普段はどんなカンジ？
やすこ：お酒が高い。お客の年齢層も高い。
アンリ：最近クエンドビーチのイベントもいったよネ。
やすこ：あれはよかったね。フランスの有名なDJが来てさ。
　　　　ハウスソワレーやったな。ただ入場料が高かった。
　　　　たしか２５００フランぐらいだったよね。
ひとみ：日本のクラブだと入場料が２０００円とかは普通だよ。
　　　　ワンドリンク付きで。
アンリ：スタートラックはどう？
　　　　<font color="blue">＊スタートラック...アンスバータのクラブ</font>
やすこ：なつかしー昔よくいった。
アンリ：じゃ今度行ってみようよ。
みんな：いっちゃいますか〜！！]]></description>
         <link>http://www.bluewhitetours.net/blog/2006/08/post_10.html</link>
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         <category>015)金曜日[Vendredi]</category>
         <pubDate>Thu, 03 Aug 2006 11:00:00 +1100</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニューカレのマリアージュ</title>
         <description><![CDATA[「ニューカレドニアで挙式をあげたい！」というお声をよく聞きます。
日本人の挙式のお話はよく耳にしますが、地元民のはどうなってるんでしょう？
今回はそんなお話、だったんですが。。。後半は路線がずれてきてませんか？
->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<-
やすこ：この前、ローカルのクエンド挙式を見学したけどどうだった？
ひとみ：日本人の挙式と比べるとだいぶカジュアルでしたね。
やすこ：でも参列者、おおかったな〜。
ひとみ：最初<font color="red">１３０人</font>いるって聞いてたからそんなにチャペルに入るのかな？って
　　　　思ってたけど、結局は３０人ぐらいでしたね。
やすこ：でも参列者の為に<font color="green">普通の路線バス</font>を貸し切ってたよな。
　　　　しかもバスに飾り付けとかして！あれはびっくりした。
ひとみ：日本ではそんなのめったにないですよね。例えばお支度した場所から
　　　　装飾された車に乗って挙式会場まで移動するのって。
　　　　たいがい日本だとホテルの中に式場があって、お部屋でお支度して
　　　　会場まで移動ってのが多いみたいですけど。
やすこ：そうやな〜。
ひとみ：ここでは装飾された車でクラックション鳴らしながら
　　　　チャペルまで移動したりするから、
　　　　地元の人も手振ってくれてニューカレ色がでますよね。
やすこ：あれは日本人にはかなり好評よね。
ひとみ：あと日本の場合、参列者はすんごいドレスアップしてる人が多いけど
　　　　こっちの参列者の人たちってみんな服装がカジュアルですよね。
　　　　ジーンズはいてる人とかもいたし。
やすこ：ほんとラフな感じやったな。
　　　　この前うちの妹が友達の結婚式に行ったみたいで、
　　　　その時の写真を送って来てくれたんやけど、
　　　　まるで「自分の結婚式なの？」っていうぐらいドレスアップしてた。
ひとみ：こっちではあんまりないよね。
やすこ：あと日本と違うのは<font color="red">結婚の証人（TEMOIN）</font>が立ち会うよね。
ひとみ：フランスとかニューカレの人って家族を大事にするっていうイメージが
　　　　かなり強いからそれが現れてますよね。たいがいTEMOINになるのは
　　　　家族とか兄弟とか親類の中の誰がですよね。
やすこ：うんうん、いいよね。
　　　　しかも、こないだのウェディングの新郎新婦、２人とも若かったね。
ひとみ：フランス人で若くで結婚するのってなんとなく珍しい気がする。
やすこ：あとは新婦の髪型！
ひとみ：そうそう！！日本ではないような髪型がはやりですよね。
やすこ：なんか「ベルサイユの薔薇」にでてくる姫のような髪型やったな。
ひとみ：一昔前のって感じ。
やすこ：あとは地元の人でもやっぱり記念撮影は
　　　　海をバックにしてたくさん取ってたね。
ひとみ：こっちの人ってたいそうな披露宴ってやってないですね。
やすこ：ないな〜。やるとしたら親戚とか友達とかだけ
　　　　集めてホームパーティーしたり。
ひとみ：日本でやるといろいろ格式張ってるけど、
　　　　こちらは至ってカジュアルですよね。
やすこ：わたしも挙式をするのであれば海外で手軽にあげたいな。
　　　　その前に相手をみつけねば。（笑）
　　　　ひっきーは結婚願望ってある？
ひとみ：前は早く結婚したいって思ってたけど最近はそんなに。。。
やすこ：そっか〜。ひっきーわたしに似てきたね。（笑）
　　　　フランス人と結婚はどうよ？
ひとみ：フランス人ね〜。フランス人と恋人として付き合うってことに
　　　　まだ抵抗がありますね。普通に友達になるのはいいんですけど、
　　　　恋人同士になると甘〜い言葉を掛け合ったりするっていう
　　　　先入観があるんですよ。それが照れくさいかな〜。
　　　　でもかっこいいフランス人と付き合ってみたい！
やすこ：いい経験になると思うで。全然違う考え方をしてたりするし。
ひとみ：確かにいい経験にはなると思う。
　　　　こっちの人ってみんな自分の意見をしっかりもっていて、
　　　　それをちゃんと口に出して言えるじゃないですか。
　　　　そこは本当にすごい！見習いたいって思う。
やすこ：じゃひっきーもいい人見つけますか？
ひとみ：がんばっちゃおうかな〜。]]></description>
         <link>http://www.bluewhitetours.net/blog/2006/08/post_9.html</link>
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         <category>012)火曜日[Mardi]</category>
         <pubDate>Thu, 03 Aug 2006 11:00:00 +1100</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イケメン&quot;アンリ&quot;登場</title>
         <description><![CDATA[さて今回は日本語ぺらぺらのフランス人、アンリ君が登場！
かなりのイケ面かつクールな話術でブルーホワイトの女性陣も
もうクラクラ。（一部誇張しています）
そんなアンリのワイルドな趣味とは？？
->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<-
やすこ：こないだみんなでモンコギのトレッキング行ったけど、どうやった。
アンリ：オーベルジュモンコギまでヌメアから車で４０分ぐらいだったヨネ？
　　　　<font color="red">＊オーベルジュモンコギ...ヌメア近郊にある山の頂上のレストラン
　　　　　　　　　　　　　チーズフォンデュなどが食べられることでも有名</font>
ひとみ：いきなりトレッキング行こうって電話あったからびっくりした。
　　　　本当は映画行こうって話してたのにね。
アンリ：オーベルジュまでの山道はクネクネだったネ。
ひとみ：やっぱり４駆車でいったほうがいいね。
アンリ；じゃ、ヒッキー買ってヨ。（笑）
ひとみ：わたしが？？（笑）
アンリ：でもオーベルジュのレストランの中、見とけばよかったネ。
やすこ：ほんまやな〜
アンリ：今度はチーズフォンデュを食べにいこう。
やすこ：行きた〜い。
アンリ：あそこではシードル（リンゴのお酒）も飲めるんだヨ。
やすこ：結局トレッキングした時間てどのぐらいやったっけ？
ひとみ：１時間半ぐらいだったと思う。
アンリ：往復でネ。行きに４５分帰りに４５分。
やすこ：目的地の滝で３０分ぐらいのんびりしたか。
みんな：滝でおよぎたかったね〜。
　　　　＊みんな水着を忘れてしまったみたいです
やすこ：そのかわり３人でおもしろ写真取りまくったよな。
アンリ：あと、途中の山道は気をつけないとネ。
やすこ：ヒッキーしりもちついてた滑ってたしね。
ひとみ：そうそう。（笑）
やすこ：雨が降った次の日はやめといたほうがいいね。
アンリ：天気がよくても山は雨が降りやすいし、朝は霧で地面が
　　　　濡れてたりするから気をつけないト。
ひとみ：でもすごいいい運動だった。山道は長過ぎなかったし
　　　　疲れてみんなが無言になっちゃうまえにかえって来れたし。
　　　　あれがモンコギの一番短いコースだったね。
アンリ：一番長いと往復６時間！
ひとみ＆やすこ：なっが！
やすこ：あと他にお勧めのトレッキングコースとか知っとう？
ひとみ：あ、あたしあそこ行きたい！ウェントロの丘のハイキングコース。
やすこ：いいな！近いしお弁当もって行こうや。
アンリ：自然公園とかにもトレッキングコースあるよネ。
　　　　あそこはすごく面白い！カグーも見れル。
ひとみ：モンドールも行きたいな。
アンリ：あそこは天然水の汲み場があるし、そこがトレッキングコースの
　　　　出発点らしいヨ。
ひとみ；からのペットボトルもっていこうよ。
アンリ：水を飲み過ぎておなかこわしても知りませんヨ。
ひとみ＆やすこ：じゃアンリが最初に試してな。]]></description>
         <link>http://www.bluewhitetours.net/blog/2006/08/post_8.html</link>
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         <category>011)月曜日[Lundi]</category>
         <pubDate>Thu, 03 Aug 2006 11:00:00 +1100</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>週末の・お・た・の・し・み</title>
         <description><![CDATA[日曜日はヌメアの街がゴーストタウンのようになります。
ひともいないくるまも走らない。
いったいみんなどこに行ってしまったのでしょうか。。。
->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<-
やすこ：先月のニューカレ初キャンプはどうだった？
ひとみ：めちゃんこ楽しかったぁ〜♪また行きたい！
　　　　けど、今度はフラ語をおぼえてからね。
やすこ：そうだね〜。あんときは日本人は私ら２人に対しフランス人が
　　　　７人だったもんね。
ひとみ：みんな何言ってるか本気でわかんなかったし。
やすこ：初ニューカレキャンプで初ニューカレ北部の旅だったけど？
ひとみ：やばいカンドー！３日間すごく天気もよかったし、空気もキレイ！
　　　　海もキレイ！汚いのは３日間お風呂に入れなかったあたしらだけ（笑）
　　　　初日に行ったブーライはまじオキニ〜♡
やすこ：ブーライまでヌメアから車で２時間の旅。夜に出発したから
　　　　道中の星空はすごいきれかったな！街灯がないからお天気よかったら
　　　　星空はほんまにきれいに見えるよな。
ひとみ：ほぉ〜んと。まあトントゥータ(空港)すぎてからあたしは爆睡だったけど。。。
　　　　けど、ブーライついてからはずぅ〜〜〜〜〜と空ばっかりみてたなぁ。
やすこ：ブーライでは有名なダルマ岩のほんと近くでキャンプして。
　　　　ビーチまで歩いて２分やったしな。
　　　　さすがに今の時期にキャンプするのは寒いだろうって最初は心配やったけど、
　　　　木を集めてキャンプファイヤーすると全然寒さも平気やったな。
ひとみ：うんうん。みんなで火囲んでなにげなぁい会話したんだけど、
　　　　なんかソレがものすごく楽しかった。
　　　　テントのなかはさすがに寒かったけど。。。
やすこ：でも、厚手の上着とか毛布とかちゃんと準備していってたからよかったよな。
ひとみ：ちゃんと前日にわざわざフリース買いにいきましたもんね。
やすこ：そして２日目のボー(VOH)は、さらにブーライから２時間ぐらい走ったよね。
　　　　印象は、、、とにかく蚊が多すぎる！冬だというのに！
ひとみ：ほんと蚊むかつく。日本人のうちらにしかよってこないし。
　　　　とくにトイレなんて多すぎて用もたせない（笑）。
やすこ：そうそう。なんでやろうな？面白いぐらいにこっちの蚊って
　　　　日本人しか狙わへんねんよな。フランス人のほうが多かったのに。
　　　　でもわたしもボーに行ったのは初めてやったな〜。
　　　　３日目のボーでのトレッキングは。。。それはそれは険しい道のりでした。
ひとみ：。。。死。
　　　　あたし人生初のトレッキングだったのに、往復６時間はないべ。
　　　　しかも慣れてるフランス人チームの歩く速さははんぱない！
　　　　どんだけ足手まといになったことか。。。
　　　　けど、やすこちゃん、意外にけろりと歩いてましたね。
やすこ：小さいときによく山登りに連れてってもらってたからさ。
　　　　それにしてもフランス人の歩くスピードの速い事！
　　　　山道をよく、まああんなスピードで歩くよね。。。
ひとみ：きっと足の長さが違うのかも（笑）。
やすこ：でも気持ちよかったね。次の日は筋肉痛に苦しめられちゃったけど（笑）。
ひとみ：あたしなぜか腕まで筋肉痛になってたんですけど。
　　　　けどこれにこりずにまたトレッキングしたい！
　　　　もっと短いコースでだけど。
やすこ：じゃ、今度はヌメア近辺で気軽に行けるトレッキングコースを見つけましょ。
ひとみ：おぉ〜！]]></description>
         <link>http://www.bluewhitetours.net/blog/2006/07/post_6.html</link>
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         <category>010)日曜日[Dimanche]</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 14:51:57 +1100</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レストラン論争はじまる</title>
         <description><![CDATA[海外での楽しみのひとつはやっぱり食事ですよね。
ニューカレには各国のレストランがあります。
やはりそれぞれにお気に入りがあるようでして。。。
->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<-
やすこ：土曜のレストランは予約必須よな！
あつし：確かに混みやすい。
ひとみ：お勧めフレンチはどこ？
やすこ：<font color="red">ショミエール</font>やな。
さとし：<font color="blue">クーポール</font>も美味しいよ。
やすこ：けど、高いよ、クーポール。
さとし：日本に比べればそうでもないと思うけど？　
やすこ：最近レストランどこ行った？？
あつし：<font color="lime">フランボワイヤン</font>。久々に行ったわ。
さとし：中華のお店ね。店長さん優しくていい人よね。
ひとみ：<font color="maroon">カーサポルトガル</font>かな。
　　　　鶏肉にビールでプファ〜ッと！日本語も多少通じたし。
やすこ：手頃で良いよな！チキン、豚とか美味しいし。
さとし：ベイデシトロンで夕食食べるのはいいよな。
　　　　食べた後はすぐ飲めるバーがあるし、クラブもあるから楽しめる。
　　　　一箇所に集まってるのはいいよ。
ひとみ：でもフランス人にとって「バー」っていうのはあんまりいい言葉じゃないらしいよ。
　　　　なんか品の悪い飲み屋のことなんだって。
　　　　こっちの人たちは「バー」じゃなくお店の名前をはっきり言うみたい。
みんな：へぇ〜。
さとし：けど、レストランはお勧めのところをホテルのスタッフなりに
　　　　聞くのが一番よな。誰に聞いてもおいしいところとかあるもん。
やすこ：どこそれ？
さとし：<font color="olive">カーサイタリア</font>とか<font color="aqua">カリプソ</font>やな。
みんな：あーそうやな。
さとし：あと、ベイデシトロンやったら<font color="blue">ラストロラブ</font>と<font color="fuchsia">デュークス</font>やな。
あつし：おれ<font color="yellow">テックスメックス</font>行った事ある。
みんな：どうやった？
あつし：うーーん、微妙。(笑)
さとし：この国お肉がうまいよな。ドコのお肉レストラン行っても美味しいし。
ひとみ：でも味がこってりで量が多いよね。
あつし：オリーブとかがソースに使われてるからね。
やすこ：あるある。チーズ系クリームソースとか。
あつし：だからツアー最終日はみんなさっぱり系が食べたくなるんだよね。
さとし：そ〜やな。シーフードとかベトナム、中華のアジア系とか。
ひとみ：市内とかに良いレストランない？
さとし：市内だとお店が６時ぐらいに終わるから人が閑散としてる。
　　　　やっぱりホテルから近場のほうがレストランたくさんあるよね。
あつし：けど、地元人は車あるし市内の安いトコ行ったりするよね。
　　　　ベトナム人がやってる店とか。１０００フランぐらいであるし。
　　　　きれいなお店じゃないけどさ。
ひとみ：あっ、そう言えば、クレープがすんごいおいしかった！
やすこ：そうやな！<font color="purple">クレープリーブルトン</font>！
ひとみ：お腹おっぱいになったしおいしかった！　安いしね。
あつし：地方料理とかおもしろいよね。
さとし：そうだね。例えば。。。
あつし：モロッコ、スペイン、アルザス料理とか。
さとし：ここに焼き肉とナベは欲しいなぁ。
みんな：確かに！
あつし：ナベは<font color="red">みかど</font>の寄せ鍋が美味しい。
さとし：みかどはすき焼き！すき焼き食べてぇ〜。
あつし：マイベストってどこ？ここやったら３日間連続でも良いってところ。
　　　　俺やったらカーサイタリアやな。
みんな：あ〜確かに！
さとし：難しいなあ。。。３日間通えるんやったらカリプソやな。
　　　　シーフードプレート。何回でも食べれる！
ひとみ：１日おきならクレープリーブルトン！
やすこ：あたしやったらショミエール行きたい。
あつし：確かに美味しいけど、半端じゃない量あるし３日間行ってたら死ぬで。
やすこ：３日間腹いっぱい食べたい。(笑)
あつし：じゃあ、今度みんなでいこう。
みんな：行こう行こう！！]]></description>
         <link>http://www.bluewhitetours.net/blog/2006/05/post_5.html</link>
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         <category>016)土曜日[Samedi]</category>
         <pubDate>Mon, 08 May 2006 16:30:00 +1100</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダンシングクイーン登場</title>
         <description><![CDATA[夜の早いニューカレにもナイトスポットがあるんです。
ブルーホワイトにも夜に強いガイドがいまして。。。
それではよろしくお願いします。
->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<-
やすこ：一番いい時間は金曜の夜１０時以降から行く事やね。
　　　　お勧めはベイデシトロンの<font color="red">エスニック</font>かな。
　　　　カクテルも安くて美味しいし。人が集まってくるのが２４時くらいやから
　　　　それまでお酒飲んでゆっくりして、その後踊りだす。
ひとみ：なんか<font color="aqua">クラブ内で泡</font>がでる時もあるよね。
あつし：「泡」ってなに？
やすこ：それがひどいのよ！洗剤を泡立てたようなものがひたすら上から降ってくるの！
　　　　で、本当に水で泡立ててるみたいで最初は水が<font color="blue">ジャパーン</font>て。
　　　　もう真下にいるひとはベトベト。(笑)シャンプー状態やね！
　　　　入場するのにドリンク付きで１０００フラン。まぁけっこう面白かったけどね。
さとし：他でいうと<font color="lime">ボディガ</font>もいいかな？
　　　　アンスバタでホテルからも近いし雰囲気も良いしね。
やすこ：地元の人もみんな集まって来てワイワイして。
　　　　けど、<font color="red">酔っぱらいには気をつけよう。</font>
ひとみ：ツーリスト女性１人だとちょっときついかな？？
やすこ：やっぱり大勢がいいしできれば男性がいた方がいいよね。
　　　　それと言葉がわからないってのが大変かな？
さとし：海外のそういう雰囲気好きな人は良いよね。
　　　　日本人いないし地元のばっかりでかなりローカル。
　　　　入るのにお金かかるとこほとんどないから何人かで行くのはホンマ楽しいと思うけどね。
あつし：音楽はオールジャンルというか<font color="fuchsia">FMそのもの</font>だよね。
ひとみ：男女が一緒に踊るみたいなのもあるよね？
やすこ：あるある！！フランス人結構好きかも。
ひとみ：音楽にもよるけど、ココの人ホントテクノ大好き！びっくり！
やすこ：みんな好きやなぁ、たしかにノリノリやしね。
　　　　あとイベントもたまにあるけど結構面白いよね。クエンドビーチとかであるし。
　　　　まぁ、そん時は朝までコースやけどね！！
やすこ以外：さすが。。。]]></description>
         <link>http://www.bluewhitetours.net/blog/2006/05/post_4.html</link>
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         <category>015)金曜日[Vendredi]</category>
         <pubDate>Mon, 08 May 2006 16:25:00 +1100</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベストカフェ大賞</title>
         <description><![CDATA[フランスといったらカフェ！
カフェの好みでそのひとがわかるとか？
あなたのとっておきはどこですか？
->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<-
さとし：ここでカフェっていえばどこ？
やすこ：マルコン(カフェ)かエスニック。
あつし：カーズ(カフェ)かベストカフェかな？
ひとみ：まったくわかんない。
あつし：あれは味よりも、あのだら〜とした雰囲気がいいんだよね。
やすこ：<font color="blue">エスニックの日曜夕方５時頃がいいのよ。</font>
　　　　海に沈む夕日をみながらソファにもたれてゆったりと。。。
さとし：味よりその雰囲気って事ね。確かに海みえるし良いよね。
あつし：雰囲気の良さでは<font color="green">朝１０時から１１時のブートゥドゥモンド。</font>
やすこ：どこそれ？
あつし：ほらポートモーゼルのはしっこにある。。。
やすこ：ああー。
さとし：ヨットハーバーの朝もいいね。
やすこ：あとさぁ、<font color="red">カフェにチョコつく</font>とこっていいよね。
　　　　マルコンカフェつくよ。
あつし：それだとメリディアンのロビーバー。あそこのチョコはおいしいって有名。
ひとみ：それはどこかで買えないの？
あつし：うーん、買えならしいよ。ネーム入りだしさ。
さとし：けどホンマ、フランス人カフェ好きよな。
やすこ：そう、カフェ好き。よくエスプレッソ飲むもん。
あつし：それはそうと、<font color="maroon">エスプレッソに砂糖入れる？？</font>
やすこ：えーいれないでしょ？
あつし：俺もそうやったけど入れると後味がよくなる。
　　　　チョッとだけ入れると最後のしつこさがなくなるで。
さとし：へぇ〜そうなんや！
やすこ：最近ハマってるものがあるんよ。<font color="blue">ミントティー</font>。カスバの。
さとし：カスバってクスクスのお店やろ？？
やすこ：飲んだら美味しくて、真似して作ったら結構似た味作れるよ！
あつし：粗目砂糖をいれるとできるよね。
やすこ：こっちに住んでからコーヒー飲むことが増えたわぁ。毎食後飲むよ、締めに。
あつし：それがしたかったからエスプレッソマシン買ってしもたし。(笑)
やすこ：買ったんや！
ひとみ：最初飲んだ時、濃すぎてコーヒーじゃないって思った。びっくり！今は慣れたけど。
さとし：お勧めのメニューは？
やすこ：カーズのあったかいココアの上に生クリームのってるヤツ。最高！
あつし：おれもカーズ。カプチーノでクリームのやつ。
ひとみ：飲みた〜い。
やすこ：カーズはタルトタタンも美味しいで！
さとし：さてはあなたたちカーズの回し者？？？
さとし以外：違うよ！！]]></description>
         <link>http://www.bluewhitetours.net/blog/2006/05/post_3.html</link>
         <guid>http://www.bluewhitetours.net/blog/2006/05/post_3.html</guid>
         <category>014)木曜日[Jeudi]</category>
         <pubDate>Mon, 08 May 2006 16:20:00 +1100</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>これぞニューカレのバス</title>
         <description><![CDATA[実はニューカレのバスには時刻表がありません。
スタッフのひとりは通勤するのに３時間かかったそうです。
これ、ほんとにあった話しなんです。
->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<-
ひとみ：あの日以来バスは乗りたくないって思いました。
さとし：けど、バスは(ここに)住んでるとあんまり乗らないよな。
あつし：みんな車あるしね。
やすこ：乗らないけど、乗れば土地勘もわかるんじゃない？
さとし：それはある。海沿い走るバスとか気持ち良いしね。
ひとみ：それに一度間違えると次からは間違えない。
やすこ：<font color="red">行く方向とバスの番号</font>を間違えなければ大丈夫やで。
ひとみ：私のときは紫の8番にのって、ココティエに停まるって思ってたんですけど、
　　　　それがだんだん市内から離れて行って、わけわからないとこで停まって、ドライバーに
　　　　「どこいくんだ！」って怒鳴られて、とりあえず一言「ココティエ」って。
　　　　でそのままバスに乗ってたらドライバーにココだって下ろしてもらった。
　　　　そっから「朝市の前のバス停から乗りなさい」って言われてたのに
　　　　それでもなぜか博物館の前から乗っちゃって。。。
さとし：<font color="fuchsia">それは真逆やん。</font>
ひとみ：あーこれで着くって思って乗ってたらまた市内に戻って、さらに通り過ぎて。。。
あつし：クエンドまで行ったんじゃない？
ひとみ：どんどん離れて行く。。。ここで降りたらわからなくなるし、そのまままた乗ってたら
　　　　ドライバーからフランス語と英語で話しかけられて。
さとし：また、どこ行くって言われた？
ひとみ：そう、怒鳴られたけど優しい人で道順を教えてもらって、
　　　　それでブルーホワイトまで<font color="red">３時間</font>。もう一生乗らないと思うけど。
やすこ：イメージ悪いよ。そこまで迷った人聞いた事ないけど・・・。
さとし：紫の8番は普通使わんもんな。緑の１番かオレンジの７番。
　　　　けど、行く方向だけは確認しないとね。
あつし：バス乗った事ある？
さとし：ある。数回。　とりあえずニューカレドニア来た時に乗ってみた。
　　　　<font color="blue">マクドがみえた所でボタン押して、博物館で降りて朝市行った</font>よ。
　　　　けど乗ってるとホントにわからん。周り見とかないと・・・。
ひとみ：日本みたいにアナウンスないもんね。ボタンも押さないと停まらないし。
やすこ：私もバスストーリーあるよ。デュコスに行きたくて。
　　　　バス乗るの２回目ぐらいでココティエから乗るんだけど、
　　　　メラネシアの人ばかりで視線がチョッと。。。「なぜここに日本人が？？」て感じで。
　　　　でもみんな親切だったよ。席が空いてたら「ほらここに座んなさい」
　　　　とか私は白の９番に乗った。ツーリストは絶対に乗らないと思うけどね。
　　　　あと、バスの中でエナジー(FM)が流れてるのはいいよね
あつし：それって運転手がただ聞きたいだけちゃうん？
さとし：サービスじゃなくって？
やすこ：それはわからんけど、数少ない乗ったバスは全部流れてた。
　　　　ところで今料金いくら？
ひとみ：２００フラン。
やすこ：事前(購入)は？
あつし：１５０か１６０だった。
さとし：自販機増えたよね。アンスバタにあるか？バス停に置いとけばいいんだけど。
やすこ：実際、バスは何分くらい待つかな？
ひとみ：朝は平日で２０分ぐらい。
さとし：土日祝は４０分は待つね。
やすこ：<font color="lime">アンスバタから市内までは何分かかる？</font>
あつし：１５分ぐらいで着くんとちゃう？
やすこ：着かんと思う。３０分ぐらいかかるんとちがう？
あつし：えーそんなにかからんて。
やすこ：結構かかった気がするんよね。色々停まったり回ったりするんよ。
あつし：バスは時間があってないようなものだもんな。
やすこ：タクシーが確実。　早いしそんな高くないもん。
ひとみ：<font color="red">もう一生乗らないと思うけど！</font>]]></description>
         <link>http://www.bluewhitetours.net/blog/2006/05/post_2.html</link>
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         <category>013)水曜日[Mercredi]</category>
         <pubDate>Mon, 08 May 2006 16:15:00 +1100</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カジノへいこう！</title>
         <description><![CDATA[夜は地元人が集まるカジノ。一度は行ってみたいけど、なかなか勇気が。。。
けど、結構アットホームにやってるんですよ！
ここにもはまってるひとがいまして。。。
->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<-
あつし：最近行ってる？
さとし：行ってないなぁ。
ひとみ：でも、この前友達と行ったって。
さとし：そうそう、知り合いが来てたから会いに。
　　　　小さいからアットホームな感じでチョッと体験で覗きに行くのは良いと思うけど、
　　　　地元の人多くて初めてやとゲームするのに抵抗あるかも。
やすこ：確かに。地元の人多いよな！
ひとみ：<font color="red">ドレスコードは厳しい？</font>
さとし：あるけどそれほど厳しくない。
　　　　でも男性は７分丈とかで足首みえたらあかんしサンダルもムリ。
　　　　女性でパレオを上にはおってる人はチョッと注意されてたのもみたな。
やすこ：うん、でも厳しくないよね。ミニスカートでも入れるしビーサンも
　　　　ゴム底でなければ問題ないと思う。女性はサンダルと区別つきにくいもん。
　　　　<font color="blue">男性はサンダルあかんけど。</font>
さとし：そうそう。靴、長ズボンは必須やね。
やすこ：カジノは大勢で行ったほうがおもしろい？
さとし：う〜ん、ルールがわかっててカジノ大好きな人は一人でもいいけど、
　　　　みんなで行った方が楽しめると思うな。おれはその空間にお金を費やすって考え。
　　　　例えば「<font color="green">遊び代として5000cfp払います</font>」って言うような感じで、
　　　　負けても楽しんだ感があるって程度に遊ぶのが大事やね。
　　　　それが高くなるか安くなるかは自分次第。(笑)
あつし：最大でいくら買ったことがある？
さとし：３００００フランぐらいかな？
ひとみ：いくらから初めて？
さとし：１００００から始めて最後４００００。だから３００００よね？
　　　　けど、基本的に勝てるものでもないから。
ひとみ：ルール知らなくてもできる？
さとし：知らないと難しいなぁ。ゲームはルール知ってた方が面白いよ。
　　　　たまにカジノスタッフが離れたテーブルで初めての人に教室開いてる時もあるよね。
　　　　けど、カジノしなくてもバーとかあるし。
あつし：あの雰囲気良いよね
さとし：でもメニューにカクテル名とかのってないから自分で言わないと行けない。
　　　　<font color="red">あれとこれと混ぜてって。</font>
あつし：それとレストランが美味しい。
やすこ：水曜日は<font color="lime">シャンパンの飲み放題</font>やし！
さとし：サービスもしっかりして美味しい。でも他の国のカジノと違って
　　　　食事も飲み物もただじゃないから、その分は回収しないとね。
ひとみ：完全にはまってるし。。。]]></description>
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         <category>012)火曜日[Mardi]</category>
         <pubDate>Mon, 08 May 2006 16:10:00 +1100</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メーデーってなにするの？</title>
         <description><![CDATA[今日はメーデー。朝起きたら目の前の通りでデモ行進中。
その間は自動車も通らず街は平穏でした。
せっかくなのでもう一眠り、おやすみなさい。。。
->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<->・<-
やすこ：メーデースゴかったね。あのデモ行進。
さとし：<font color="red">労働祭やね。</font>
ひとみ：長さどのぐらいあった？
さとし：しらんわ！でも午前中すごい渋滞になったもんな。
ひとみ：メラネシアンの人ばっかりだった気が。。。
あつし：そうだね、フランス人見なかったね。
さとし：普通は休日。天気もよかったしそれは遊びに行くで、みんな。
やすこ：でも午前中で終わってたよな。
さとし：グルっと回って、お疲れさん！て言って、<font color="blue">その後みんなでブーニャ食べる</font>（笑）。
やすこ：うそやん！！でも、朝市はにぎやかだった。音楽引いてる人もいたし。
さとし：いつも月曜日はすさんでるけど、大きな休みの日はにぎやかよな。
　　　　けどスーパーは全滅。ベトナミヤンのお店はいいよね。みんなよく働くから。
やすこ：ガソリンスタンドも便利よね、毎日空いてるトコも多いし。(*)
　　　　でも３連休の終わりの日だから、帰り道はみんな淋しそうやったわぁ。
　　　　　　　　　　<font color="green">(*)ニューカレのガソリンスタンドには小さなお店がはいってる</font>
あつし：金曜の夜から出国ラッシュ。
　　　　オーストラリアやニュージーとか行ってる人も多かったかもね？
やすこ：キャンプも多かったで。それと<font color="blue">トントゥータの近くの川</font>がよかった。
あつし：でも、あそこ丸い石がいっぱいでヌルヌルするよなぁ、赤土も多くない？
さとし：確かに赤土やったな・・・。けど、水はきれいでよかった。
やすこ：そこの橋から飛び降りた、１０mぐらいの。
ひとみ：橋上がったら足がふるえて・・・。
さとし：その割には頭から前転してたやん。
　　　　最後に周りのフランス人から拍手もらって。スゴいな！
ひとみ：昔飛び込みやってたんです。でもコンタクト両方取れた。
さとし：俺も取れた！！もっと川であそべる場所があったらいいな。
あつし：ダンベアの方とかであらへんか？
やすこ：メラネシアンの地元の人がたくさん行ってるよね。
さとし：それなら新しいツアー組んじゃいますか？
みんな：いいねぇ〜！！]]></description>
         <link>http://www.bluewhitetours.net/blog/2006/05/post_1.html</link>
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         <category>011)月曜日[Lundi]</category>
         <pubDate>Mon, 08 May 2006 16:05:00 +1100</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
