ホーム > スタッフBLOG
日本人シティ・ガールズ ヨットの旅〜最終編〜
今回はこの旅のメインと言えるでしょう!何度行っても溜め息が出るほどのキレイさ、天然プールでお馴染みのオロ湾!そして、誰もが一度は行ってみたいと憧れるノンカウイ島へGO—!!
・ <・>・<・>・<・>・<・>・<・>・<・>・<・>・<・>・<・
りさ&やすこ:「ボンジュ〜」
まだ完全に頭が覚めてないままデッキの上へ。
フレデリック:「ボンジュ〜!昨日はよく眠れた??」
みんな、すでに朝食を食べ終えて再び釣りを行く準備に取りかかっているではないですか!!
実はこの私たち、りさ&やすこは同じ寝室コンビなのですが、2人とも夜行性ということもあってみんなが寝静まった頃にこっそりデッキへ上がり、星空の下、ビール片手に夜な夜なしゃべり散らすという、なんとも厄介な2人なのであります。お陰で毎朝「そこの2人!毎晩ケラケラ笑い声がうるさい!」と苦情の嵐でした・・・。そのせいもあって毎朝寝坊助コンビでもあったのです。
みんながテキパキと準備をしている隣で私たちはのんびりマイペースに朝食をいただくことに。
その後、青空歯磨きを終え“海中放尿”を終える。
あっ、“海中放尿”とは読んで字のごとくお○っこを海の中でするという、これまたなんとも言えない開放的な行いなのです。
これもまたキャプテン・フレデリック氏の教えによるもので、最初は罪悪感を感じつつ「そんなこと、絶対できない!」と思いながらおそるおそるだった私たちも、さすがに5日経った頃には慣れっこに(苦笑)
シティーガールズ、強く、そして野生化してきました〜 笑。
さ〜て今日はオロ湾へ行くぞー!
お馴染みのビーチキットを持って、ロバンが移動用ゴムボートを運転し、私たちをオロ湾へ。
そして毎度のこと、私たちを置いてみんなは釣りへお出かけ。
魚にあげるフランスパンを持ってくるのを忘れたのを悔やみつつも、真っ青なオロ湾を見ると興奮せずにはおられず速攻水着姿になり湾の中へ。。。
岩の上からダイブするちさ&りさ。ゴーグルを付けてお魚を追いかける私。
一通り遊んだあとはやはりでた!シティーガール!ここでもゴマージュ、ゴマージュ★☆(ゴマージュの詳細はヨットの旅〜その2〜をご覧下さい)
少々、お日様の下で日焼けタ〜イム!川の字になって寝転ぶ我ら。
そして、午後はいよいよ私たちのリクエストでノンカウイ島へ移動することに!イルデパンには何度も来ている私ですが、このノンカウイ島に行ったことはなくニューカレドニアにきて4年間ずっと行ってみたいと憧れていた島でもあったのです!
〜再びカタマランで移動すること数時間〜
いつになく波は荒れて、デッキの上ではみんなぐったり・・・
私たちも船酔い防止の為、デッキの上で過ごすことに。やはりここでも退屈しのぎのUNOが大活躍!!!その後もDVDを見たり読書をしたりなどだんだんカタマランで上手に過ごせるようになってきたシティーガールズでした。
日もだんだん落ちてきてすっかり夕方になったころに、ついに着きましたノンカウイ島!!!写真やポストカードで見た通りの景色!ただ、今まで写真で見たのとひと味違ったのは夕日の薄ピンクの光を受けたノンカウイだった★
島には誰もおらずピンク色に染まったノンカウイは少しさみしい感じにも思える。でもそれがまた哀愁漂う感じでまた素敵☆★
さあ、ノンカウイに到着したことだしビーチに降り立とうーーー!!!!
・・・・・って、さっぶ〜〜ぅ!!!!!!!!
水着に着替えたもののやはり夕方ということもあって気温はさがり、風が吹き始めてとてもじゃないけどこの状況で海に入るのは厳しい・・・
美しいノンカウイを目の前に私は島に降り立つのを断念・・・!
その分、カタマランから見える美しい景色を写真に何枚もおさめました、パシャリ!
翌日、5日間のイルデパンの滞在を終えて一路ヌメアへ。。。
やはり、私たちが生水を使いすぎたせいか、帰りにタンクのお水が空になってしまうというハプニングがありながらも行きと同様、ドンブラコッコとマイペースにヌメアへむかうカタマラン。。。。
「帰ってきたよ〜!ただいまーヌメア〜!!」
と近づくヌメアに手を振る私たち。
最初はどうなることかと思ったこの旅も無事に終えることができました。
なんとか乗り切れた(!?)この6日間で、シティーガールズはずいぶんと強くたくましく、そして野生化したと思います!!!
そして、限られた食料、水やガスなどの生活必需品でカタマランの上で6日間を共にした9人はすっかり気心知れた仲に♪♪♪
すごく貴重で素敵な経験となりました!!!!
みなさんもニューカレドニアに来る機会がありましたらぜひここでしかできないことを体験してください!!
投稿者: bluewhite 日時: 10:50 | コメント (0) | トラックバック (0)













